Edge+chatGPTで活用

ChatGPT PC版はアプリとブラウザどっち?違いと使い分けを徹底比較

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ChatGPTをデスクトップから起動する方法を示したバナー

ChatGPTはPC利用なら用途でアプリとブラウザを使い分ける

ChatGPTをパソコンで使おうとすると、 アプリ版とブラウザ版のどちらを選ぶべきかで迷う方も多いのではないでしょうか。

OpenAIは2024年11月にパソコン向けのChatGPT公式デスクトップアプリを公開し、 従来のブラウザ版ChatGPTに加えて、アプリ版をタスクバーに常駐させて使えるようになりました。

ChatGPTをPCで使う場合、どちらが優れているかは利用シーンによって異なります。

本記事では、ChatGPT PC版のアプリとブラウザを比較し、 それぞれに向いている使い方や選び方をわかりやすく解説します。

ChatGPTをPCで使うなら|ブラウザ版とアプリの違い

ChatGPTをパソコンで使う場合、ブラウザ版とアプリ版の最大の違いは「常駐させて使えるか」「Web作業と併用するか」です。

ChatGPT アプリ版とブラウザ版の仕様比較
項目 デスクトップアプリ ブラウザ版
アクセス方法 アプリを起動 ブラウザを開いてURLにアクセス
起動ショートカット Alt + Spaceで即起動 なし
音声チャット機能 あり(ハンズフリー対応) なし
ファイル・画像のアップロード 可能 可能
オフライン利用 不可 不可
利用可能なOS Windows 10/11、macOS 14以降(Appleシリコン搭載) Windows、macOS、Linuxなど

上記のとおり、ChatGPTのデスクトップアプリ版とブラウザ版には、 基本的な機能面に大きな違いはありません。

この章では、ChatGPTの仕様上の違いを整理しています。 PC作業での使い勝手や向いている利用シーンについては、 次の章で詳しく解説します。

ChatGPTアプリ版はオフラインで使える?

ChatGPTは、インターネット接続が必須で、オフライン環境では利用できません。

アプリ版についても同様で、現在のChatGPTデスクトップアプリ(Windows / macOS)は、ローカルにインストールする形式ですが、実態はWeb版をラップしたElectronアプリです。そのため、インターネット接続がない状態では利用できません。

Electronで有名なのは他にもVisual Studio CodeやDiscord(デスクトップ版)などがあります。

アプリ版と比べると、ブラウザ版ChatGPTは拡張性や自由度の高さが大きなメリットです。タブを切り替えて他のサイトと同時に使えるのはもちろん、Microsoft Edgeでは画面右側のサイドバーにChatGPTを固定表示できるため、Webページを参照しながら要約や執筆作業を並行して行えます。

さらにブラウザ版なら、拡張機能との連携、ブックマークからの即アクセス、複数アカウントの簡単な切り替えといった柔軟な使い方が可能。アプリと違いアップデート不要で、常に最新の機能やモデルを利用できます。WindowsやMacだけでなくLinuxやChromebookからもアクセスできるため、環境を選ばないのも大きな強みです。

日常的にWebブラウジングと組み合わせて利用する方なら、ブラウザ版の方が効率的かつ実用的です。

EdgeブラウザならChatGPTを画面右側に固定表示できる
チャットGPTにログインし、Edgeサイドバーに登録しているPC画面
ChatGPTにアクセスしログイン後、まずEdgeサイドバーに登録する手順を示した画像(PC画面)

Windows Copilotとの併用やマルチタスクでの「ながら使い」を重視するユーザーにとって、ブラウザ版をEdgeのサイドバーで使う方法は今なお、非常に便利な方法です。

SOCRATETSU featuring Medjed

※クッキーを削除しなければ、ChatGPTは毎回ログインせずに使えます

ブラウザ版ChatGPTは、Microsoft Edgeのサイドバーに固定表示することで、 Web閲覧と並行した作業が可能になります。

※ Edgeサイドバーへの追加手順や、表示されない場合の対処法、Copilotとの併用方法については、 ChatGPTをEdgeサイドバーで使う方法で詳しく解説しています。

EdgeサイドバーでchatGPT
Microsoft EdgeのサイドバーでChatGPTを固定表示し、BingAIと併用する方法

EdgeサイドバーにChatGPTを登録する手順を詳しく紹介

ながら作業と併用で業務効率化が図れるMicrosoft構想を取り入れよう

 

まとめ|PCで使うならどっちがおすすめ?

ChatGPTをパソコンで使うなら、基本はブラウザ版、 常に起動しておきたい人やショートカット重視の方にはデスクトップアプリがおすすめです。

アプリの登場でいつでもすぐにChatGPTを呼び出せるようになりました。EdgeのサイドバーにあるCopilot(旧Bingチャット)も引き続き使えます。

vscodeやDreamweaver、文書アプリなどを開いたままAIとチャットができるマルチタスク環境の完成です。

socratetsuからのメッセージ

私たちもマルチタスク対応です。

ChatGPTアプリをパソコンで使うなら、下記からダウンロードしてインストールします。

PC版アプリはここから

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